薬で治そう!

安易に手術などせずに、投薬で治療するのがいいですね

がんの治療薬のイレッサ

自分の妻の親父さんは、現在肺がん治療をしている。
実際は6年前にがんの手術をしてるので、今回は手術が出来ないと
言われたらしい。
ただそのがんは再発じゃなく、新たながんと言うことで、薬による
治療が始まった。
拳さの結果から先に言うと、色々と裁判等で問題のあったイレッサという
がん治療薬が効くという事がわかり、最初は色々と心配したが、
遺伝子による変異からそれを使うことになった。

実際には、がんと聞けば、一度は命の覚悟もする病気ではあるが、
一度ならず二度もがんになった親父さんではあるが、さすがに
二度目もがんの治療薬のイレッサが効くと言う結果が出たのには、
かなりの強運であると思った。
色々と問題になった治療薬のイレッサであったため、病院側からは、
やはり異常があれば、すぐに止めるとも言われ、又肝機能の
低下が見られれば、中止するとも言われた。
ただ、親父さんはお酒が好きなので、少し良くなると飲んでしまい、
一度1か月ほどは、中止にもなった事はあるが、
現在も治療は良好である。

B型肝炎の治療に使用される薬

B型肝炎が訴訟問題になりました。
たぶん人ごとだと考えられている方も多くいらっしゃると思います。
しかし知らないうちに感染している場合もあるのです。
もちろん、知らないうちに、といっても空気感染するものではありません。
これまで、感染経路と考えられていたのは妊娠、出産による母子感染や性交渉などでした。
しかし今回訴訟で問題になったのが集団予防接種の際の注射器の使いまわしでした。
そんなことあるわけない、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一昔前では医療現場で行われていたそうです。
そして、自分がB型肝炎になっていることも知らずに過ごし、肝炎を発症したり検査をしたりして初めて気づくことがあるのです。
肝炎を発症した場合、ウルソなどの薬による肝庇護療法やステロイドリバウンド療法、インターフェロンなどの薬による抗ウイルス療法があります。
しかし、どの治療をしてもB型肝炎ウイルスを除去するのはほぼ不可能、つまり一生B型肝炎とは付き合っていかなければならないのです。
発症し、うまく治療が進まなければ、肝硬変、肝がんになるリスクも高まります。
まずは自分が肝炎に感染していないか検査をして確認すること、もし見つかった場合はかかりつけの主治医に定期的に診てもらったほうがよいと思います。